見えない文字の確認・削除
ローカル処理ゼロ幅文字など見えない文字を検出・削除し、空白・タブ・改行を記号で表示します。
使い方と処理基準
ゼロ幅文字など見えない文字を検出・削除し、空白・タブ・改行を記号で表示します。
ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。
処理制限
- 最大入力文字数: 2,000,000文字
コピーした文章が検索や比較でおかしく動くときは、見えない文字が混じっているかもしれません。探す・可視化・削除を「作業」で選びます。
できること
- 見えない文字を探す
- U+200Bなどの文字を種類と数で示します。
- 空白文字の可視化
- 空白・タブ・改行を記号に変えて目で確認できるようにします。
- ゼロ幅文字の削除
- ゼロ幅スペースや結合子などの文字を消します。
見えない文字の確認・削除の使い方
- 1作業を選ぶまず探して確認し、必要なら削除を選びます。
- 2文章を貼り付け問題の文章をそのまま貼り付けます。
- 3結果を確認・コピー削除した文章をコピーして使い直します。
活用例
隠れた文字を探す
入力: "AB"(AとBの間にU+200B)
結果: 検出 1個、U+200B × 1
隠れた文字を消す
入力: "ABC"(U+200B、U+200Cを含む)
結果: ABC
主な利用シーン
- コピーしたパスワードやコードが何度も違うと言われるとき
- 表計算のVLOOKUPや検索が同じ文字を見つけられないとき
- Webからコピーした文章のおかしな改行を確認するとき
よくある質問 (FAQ)
見えない文字はなぜ入るのですか?
Webページ・メッセンジャー・ワープロが改行位置や文字の結合のために入れることが多いです。
絵文字は崩れませんか?
ゼロ幅接合子(U+200D)は👨👩👧のような絵文字をつなぐのにも使われるため、消すと絵文字が複数に分かれることがあります。
