ZIP解凍 (ブラウザ内安全解凍)
ローカル処理ZIPファイルをブラウザ内で直接解凍・展開。専用ソフト不要で安全に中身を取り出します。
使い方と処理基準
ZIPファイルをブラウザ内で直接解凍・展開。専用ソフト不要で安全に中身を取り出します。
ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。
処理制限
- アーカイブ内最大項目数: 2,000件
「作業」で一覧表示、一部だけ取り出す、すべて解凍を選びます。ブラウザはフォルダを保存できないため、取り出したファイルが複数ならもう一度1つのZIPにまとめてダウンロードし、1つならそのファイルをそのまま受け取ります。
複数のファイルを取り出すとフォルダではなくZIP 1つで受け取ります。フォルダごと解凍するならパソコンの解凍ソフトが便利です。
できること
- 一覧表示
- 解凍せずにファイル名・サイズの一覧だけを見ます。
- 一部だけ取り出す
- パスを書いたファイルだけを取り出します。1つならそのまま受け取れます。
- 安全チェック
- 解凍するとサイズが極端に大きくなるZIPは止めます。
ZIP解凍 (ブラウザ内安全解凍)の使い方
- 1作業を選ぶ一覧表示・一部だけ取り出す・すべて解凍から選びます。
- 2ZIPを選択ZIPファイルを1つ選びます。
- 3パスを入力(一部だけ)一覧で見たパスを1行に1つずつ書きます。
活用例
一覧表示
入力: photos.zip
結果: 中に入っているファイルのパス・サイズの表
1ファイルだけ取り出す
入力: photos.zip、パス 2026/beach.jpg
結果: beach.jpg 1枚
主な利用シーン
- スマホのように解凍ソフトがない端末でZIPの中の1ファイルが必要なとき
- ダウンロードしたZIPに何が入っているか先に確認するとき
よくある質問 (FAQ)
「ZIP爆弾のおそれ」と表示されます。
解凍すると元のサイズに比べて異常に大きくなるZIPです。ブラウザが止まらないよう処理を中断します。
