JSON 検証
ローカル処理ブラウザのJSONパーサーで構文を確認します。
使い方と処理基準
ブラウザのJSONパーサーで構文を確認します。
ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。
処理制限
- デスクトップ最大ファイルサイズ: 50MB
- モバイル最大ファイルサイズ: 20MB
貼り付けたJSONを標準のパーサーで読みます。末尾のカンマ、シングルクォート、コメントなどJSONで許されないものがあれば位置と一緒に示します。
できること
- 文法チェック
- 標準のJSONの規則で読めるか見ます。
- エラーの位置
- 誤りの行・列を示します。
JSON 検証の使い方
- 1JSONを貼り付け検査するJSONを貼り付けます。
- 2結果を確認有効かどうかとエラーの位置を見ます。
活用例
正しいJSON
入力: {"a": 1, "b": 2}
結果: ✓ 有効、最上位 object
末尾のカンマ
入力: {"a": 1,}
結果: ✗ 無効(1行9列付近)
主な利用シーン
- 設定ファイルが読み込まれない原因を探すとき
- APIのリクエスト本文を送る前に確認するとき
よくある質問 (FAQ)
コメント(//)があるJSONは?
標準のJSONはコメントを許さないためエラーになります。JSONC・JSON5のファイルならコメントを消してから検査してください。
