発音可能パスフレーズ生成

発音可能パスフレーズ生成

ローカル処理

覚えやすく発音しやすい音節を組み合わせ、高エントロピーなパスフレーズを暗号学的乱数(CSPRNG)で生成します。

使い方と処理基準

覚えやすく発音しやすい音節を組み合わせ、高エントロピーなパスフレーズを暗号学的乱数(CSPRNG)で生成します。

ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。

処理制限

  • 最大入力文字数: 2,000,000文字

覚えやすく、しかも長いパスワードが必要なときに使います。単語は子音14 × 母音5の音節をつなげて作るため、1音節あたり約6.13ビットです。単語数・音節数・区切り文字を決めると、エントロピーも一緒に計算します。

作るたびに結果が変わります。エントロピーはこの生成方式が基準で、手で直したパスワードには当てはまりません。

できること

発音できる単語
la・du・veのような音節をつなげて読みやすい単語を作ります。
正確なエントロピー
単語数 × 音節数 × log2(70)ビットで計算して表示します。
区切り文字・数字
単語の区切り文字を変え、末尾に数字を付けられます。

発音可能パスフレーズ生成の使い方

  1. 1
    単語数・音節を決める初期値は5単語 × 3音節です。
  2. 2
    区切り文字を選ぶ-・空白・ドットなど好きな文字を入れます。
  3. 3
    生成・コピー作ったパスフレーズをコピーします。

活用例

初期設定(5単語 × 3音節)
入力: 単語 5、音節 3、区切り -
結果: 例: laduve-mabino-nopodu-sologi-pitagu(エントロピー 91.9ビット、毎回変わります)

主な利用シーン

  • パスワードマネージャーのマスターパスワードのように覚える必要があるとき
  • Wi-Fiのパスワードのように読み上げて伝える必要があるとき

よくある質問 (FAQ)

なぜ実在の英単語ではないのですか?

短い単語リストを使うと、実際より強く見えることがあります。音節の組み合わせは場合の数を正確に数えられるので、表示されるエントロピーをそのまま信頼できます。

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