Cron式の解説・作成
ローカル処理Cron式をわかりやすく説明し、次回実行時刻の計算や式の作成を行います。
使い方と処理基準
Cron式をわかりやすく説明し、次回実行時刻の計算や式の作成を行います。
ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。
処理制限
- 最大入力文字数: 100,000文字
「作業」で解説、次の実行時刻、作成を選びます。サーバーの予約処理やCIのスケジュールがいつ動くか確認したり、新しく作ったりするときに使います。
できること
- 解説
- 分・時・日・月・曜日ごとにどの値で実行されるかを説明します。
- 次の実行時刻
- この先N回の実行時刻を計算します。
- 作成
- 欄ごとの値を書くと式を組み立てます。
Cron式の解説・作成の使い方
- 1作業を選ぶ解説・次の実行・作成から選びます。
- 2式を入力cron式や欄ごとの値を書きます。
- 3結果を確認説明や時刻の一覧を見ます。
活用例
平日の午前9時
入力: 0 9 * * 1-5
結果: 分 0、時 9、毎日、毎月、曜日: 月曜日〜金曜日
15分ごと
入力: */15 * * * *
結果: 分: 0, 15, 30, 45 / 毎時
作成
入力: 分 30、時 */2
結果: 30 */2 * * *
主な利用シーン
- crontab・CIのスケジュールがいつ動くか確認するとき
- 新しい予約処理の式を作るとき
よくある質問 (FAQ)
秒単位(6欄)の式も使えますか?
いいえ。標準の5欄(分 時 日 月 曜日)だけに対応しています。Quartzのように秒が先頭に付く形式は、最初の欄を除いて入れてください。
次の実行時刻はどのタイムゾーン基準ですか?
UTC基準です(末尾のZ)。日本時間は9時間を足して読んでください。サーバーのcronが現地時間で動くなら、そのタイムゾーンに直してください。
