URL正規化ツール(URL Normalizer)
ローカル処理クエリパラメータのソート、末尾スラッシュの削除、不要なエスケープの除去でURLを標準形に統一します。
使い方と処理基準
クエリパラメータのソート、末尾スラッシュの削除、不要なエスケープの除去でURLを標準形に統一します。
ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。
処理制限
- 最大入力文字数: 100,000文字
同じページがいくつもの形のアドレスで書かれていると、比較・重複除去が難しくなります。オプションをオンにするとクエリのキーをアルファベット順に並べ、末尾のスラッシュも消します。
できること
- 基本の整理
- 小文字のスキーム・ホスト、既定ポートの削除、パスの.・..の解決。
- 任意の整理
- クエリの並べ替えと末尾スラッシュの削除をオン・オフできます。
URL正規化ツール(URL Normalizer)の使い方
- 1URLを貼り付け整えるアドレスを貼り付けます。
- 2オプションを選ぶクエリの並べ替え・末尾スラッシュの削除を決めます。
- 3コピー正規化したURLをコピーします。
活用例
複数の規則を一度に
入力: HTTPS://Example.COM:443/a/../b/?z=1&a=2(クエリ並べ替え・末尾スラッシュ削除)
結果: https://example.com/b?a=2&z=1
主な利用シーン
- アクセスログのURLを比較・集計するとき
- canonicalアドレスを決めるとき
よくある質問 (FAQ)
wwwを付けたり外したりしますか?
いいえ。wwwの有無は別のホストのこともあるため変えません。
