CSV → XML 変換

CSVやTSVの表データを、指定したタグ名で囲まれた適格なXMLドキュメントに変換します。

使い方と処理基準

CSVやTSVの表データを、指定したタグ名で囲まれた適格なXMLドキュメントに変換します。

入力されたデータはサーバーへ送信されず、お使いの端末で安全に処理されます。

処理制限

  • デスクトップ最大ファイルサイズ: 50MB
  • モバイル最大ファイルサイズ: 20MB

CSV → XML 変換は、登録不要で完全無料のブラウザ完結型オンラインツールです。外部サーバーへデータを送信せず100%クライアント側(ローカルファースト)で即時処理されるため、機密情報や重要なファイルも安心・安全にご利用いただけます。

CSV → XML 変換の使い方

  1. 1
    CSVを入力カンマ区切りまたはタブ区切りの表データを入力します。
  2. 2
    タグ名を設定ルートタグや行タグ(例: <record>)の名前を指定します。
  3. 3
    XMLをダウンロード生成されたXMLドキュメントを保存します。

活用例

CSVからXMLへの変換
入力: name,score Alice,95 Bob,88
結果: <root> <row> <name>Alice</name> <score>95</score> </row> <row> <name>Bob</name> <score>88</score> </row> </root>

主な利用シーン

  • 基幹系エンタープライズXMLシステムへのデータ送信準備
  • スプレッドシートデータからのXMLデータフィード生成
  • 単体テスト用のXMLモックペイロードの作成

よくある質問 (FAQ)

ヘッダー名にスペースが含まれる場合はどうなりますか?

XMLタグ名として不正なスペースや記号は、アンダースコア(_)に自動置換されます。

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