GraphQLフォーマッタ・整形
ローカル処理GraphQLクエリ、ミューテーション、およびSDLスキーマを綺麗なインデントで自動フォーマットします。
使い方と処理基準
GraphQLクエリ、ミューテーション、およびSDLスキーマを綺麗なインデントで自動フォーマットします。
ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。
処理制限
- デスクトップ最大ファイルサイズ: 50MB
- モバイル最大ファイルサイズ: 20MB
1行に詰まったGraphQLドキュメントを読みやすく広げます。user(id: 1)のような引数や「空白を含む文字列」は分割せず、エイリアス(me: user)・ディレクティブ(@include)・... on Typeも同じ行に残します。
スキーマの検証はしません。波括弧・括弧・引用符の対応だけを確認します。
できること
- フィールドごとに1行
- 選択セット内のフィールドを1行ずつ分けます。
- 引数・文字列を保持
- 括弧内の引数と文字列はひとまとまりのままにします。
GraphQLフォーマッタ・整形の使い方
- 1GraphQLを貼り付けクエリやミューテーションを貼り付けます。
- 2コピー整えたドキュメントをコピーします。
活用例
入れ子のクエリ
入力: query { user(id: 1) { name friends { name } } }
結果: query {
user(id: 1) {
name
friends {
name
}
}
}
主な利用シーン
- ログやネットワークタブからコピーしたクエリを読むとき
- ドキュメントに載せるクエリの例を整えるとき
よくある質問 (FAQ)
カンマはどうなりますか?
GraphQLではフィールド間のカンマに意味がないため除きます。括弧内の引数のカンマは「, 」に揃えます。
