ISO 8601期間の加算・減算
ローカル処理P1Y2M3DのようなISO 8601期間を日付に足したり引いたりします。
使い方と処理基準
P1Y2M3DのようなISO 8601期間を日付に足したり引いたりします。
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処理制限
- 最大入力文字数: 100,000文字
ISO 8601の期間はP(期間)の後にY(年)・M(月)・W(週)・D(日)、Tの後にH(時)・M(分)・S(秒)を書く表記です。「作業」で足す・引くを選ぶと、年・月を先に暦で、残りをその後に適用します。
小数の秒(PT0.5S)は、結果を秒単位でしか表せないため受け付けません。
できること
- 暦の単位
- 年・月は暦の上で移動し、存在しない日付は月末に合わせます。
- 固定の単位
- 週・日・時・分・秒は正確な長さだけ移動します。
- オフセットの維持
- +09:00のようにオフセットが書かれた時刻は結果にも同じオフセットを付けます。
ISO 8601期間の加算・減算の使い方
- 1作業を選ぶ足すまたは引くを選びます。
- 2基準時刻を入力YYYY-MM-DDTHH:MM:SSで入れます。
- 3期間を入力P1M2DT3Hのように入れます。
活用例
1か月2日3時間を足す
入力: 2026-01-31T10:00:00 + P1M2DT3H
結果: 2026-03-02T13:00:00
1日引く
入力: 2026-03-01T00:00:00 − P1D
結果: 2026-02-28T00:00:00
主な利用シーン
- 設定ファイルやAPIに書かれたISO期間(有効期限・保存期間)がいつ終わるか見るとき
- サブスクリプションやクーポンのP1M・P1Yのような期間を実際の日付にするとき
よくある質問 (FAQ)
1月31日 + P1M2Dがなぜ3月2日なのですか?
先に1か月足すと2月31日の代わりに2月28日になり、その後2日足して3月2日になります。年・月を先に、日・時間を後に適用します。
