JMESPathテスター・クエリ検証

AWS CLIやAzure CLIで利用されるJMESPathクエリ式をテストし、JSONレスポンスの抽出と構造変換をリアルタイムに評価します。

このツールは準備中です。仕様は確定しており、現在実装を進めています。

使い方と処理基準

AWS CLIやAzure CLIで利用されるJMESPathクエリ式をテストし、JSONレスポンスの抽出と構造変換をリアルタイムに評価します。

処理制限

  • デスクトップ最大ファイルサイズ: 50MB
  • モバイル最大ファイルサイズ: 20MB

JMESPathテスター・クエリ検証は、登録不要で完全無料のブラウザ完結型オンラインツールです。外部サーバーへデータを送信せず100%クライアント側(ローカルファースト)で即時処理されるため、機密情報や重要なファイルも安心・安全にご利用いただけます。

JMESPathテスター・クエリ検証の使い方

  1. 1
    JSONを入力AWSやクラウドAPIのレスポンスJSONを入力します。
  2. 2
    JMESPath式を入力クエリ式(例: Reservations[].Instances[?State=='running'].InstanceId)を入力します。
  3. 3
    評価結果を確認整形・フィルタリングされた結果を即時確認します。

活用例

AWS EC2インスタンス抽出
入力: JSON: {"Reservations": [{"Instances": [{"InstanceId": "i-123", "State": "running"}]}]} 式: Reservations[].Instances[?State=='running'].InstanceId
結果: ["i-123"]

主な利用シーン

  • AWS CLIやAzure CLIコマンドの--queryオプション作成と動作確認
  • AnsibleプレイブックやPython Boto3スクリプト内のデータ抽出ロジック作成
  • クラウド監視アラート用の複雑なメトリクスJSONの絞り込み

よくある質問 (FAQ)

マルチセレクトハッシュ({key: expr})や組み込み関数も使えますか?

はい、プロジェクション、ハッシュ作成、lengthやsort_byなどの標準関数をすべてサポートしています。

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