JSONパス差分比較(JSON Diff Path)

2つのJSONオブジェクトを深く比較し、追加・削除・変更されたプロパティを正確なドットパスで一覧表示します。

使い方と処理基準

2つのJSONオブジェクトを深く比較し、追加・削除・変更されたプロパティを正確なドットパスで一覧表示します。

入力されたデータはサーバーへ送信されず、お使いの端末で安全に処理されます。

処理制限

  • デスクトップ最大ファイルサイズ: 50MB
  • モバイル最大ファイルサイズ: 20MB

JSONパス差分比較(JSON Diff Path)は、登録不要で完全無料のブラウザ完結型オンラインツールです。外部サーバーへデータを送信せず100%クライアント側(ローカルファースト)で即時処理されるため、機密情報や重要なファイルも安心・安全にご利用いただけます。

JSONパス差分比較(JSON Diff Path)の使い方

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    JSON A と B を入力変更前のJSON(A)と変更後のJSON(B)を入力します。
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    差分を解析ネストされた全キーを再帰的に比較します。
  3. 3
    パス別差分を確認追加・削除・変更された項目をパス付きで確認します。

活用例

パス単位の差分比較
入力: A: {"user": {"name": "Alice", "role": "dev"}} B: {"user": {"name": "Alice", "role": "lead", "team": "core"}}
結果: 変更: user.role ("dev" -> "lead") 追加: user.team ("core")

主な利用シーン

  • APIレスポンスのバージョン更新による破壊的変更(Breaking Changes)の検出
  • 開発環境と本番環境の設定JSONファイル間の差分調査
  • データベースマイグレーション後のJSONスキーマ変更内容の検証

よくある質問 (FAQ)

配列要素の並び順の変更も検出できますか?

はい、配列要素をインデックス順で厳密に比較するか、順序を無視して比較するかを選択できます。

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