JSONの比較・パッチ
ローカル処理2つのJSONの差分パスを探す、またはJSON Patchを生成します。
使い方と処理基準
2つのJSONの差分パスを探す、またはJSON Patchを生成します。
ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。
処理制限
- デスクトップ最大ファイルサイズ: 50MB
- モバイル最大ファイルサイズ: 20MB
「作業」で差分パスまたはJSON Patchを選びます。APIのレスポンスがバージョンごとにどう変わったか、設定の何が変わったかをパス単位で正確に見ます。
できること
- 差分パス
- add・remove・replaceと/b/cのようなパスを1行ずつ表示します。
- JSON Patch
- そのまま適用できるRFC 6902形式のパッチを作ります。
JSONの比較・パッチの使い方
- 1作業を選ぶ差分パスまたはJSON Patchを選びます。
- 22つのJSONを入力基準のJSONと比較のJSONを貼り付けます。
- 3結果を確認違う箇所やパッチをコピーします。
活用例
差分パス
入力: {"a":1,"b":{"c":2}} ↔ {"a":1,"b":{"c":3},"d":4}
結果: replace /b/c
add /d
JSON Patch
入力: {"a":1,"b":{"c":2}} ↔ {"a":1,"b":{"c":3},"d":4}
結果: [{"op": "replace", "path": "/b/c", "value": 3}, {"op": "add", "path": "/d", "value": 4}]
主な利用シーン
- APIのレスポンスのバージョン間の変更点を見るとき
- PATCHリクエストの本文を作るとき
よくある質問 (FAQ)
配列の順番が変わっただけでも差分になりますか?
はい。配列は位置に意味があるため、順番が変わるとその位置のreplaceとして出ます。
