JSONのフラット化・復元
ローカル処理入れ子のJSONをドット区切りのパスに展開、またはパスから入れ子構造に戻します。
使い方と処理基準
入れ子のJSONをドット区切りのパスに展開、またはパスから入れ子構造に戻します。
ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。
処理制限
- デスクトップ最大ファイルサイズ: 50MB
- モバイル最大ファイルサイズ: 20MB
「作業」でフラット化または復元を選びます。表・CSVに移したり、多言語ファイルや環境変数のように1段のキーだけを使う場所に合わせたりするときに使います。区切り文字は変えられます。
できること
- フラット化
- 入れ子のオブジェクトをドット区切りのキーに広げます。
- 復元
- ドット区切りのキーから入れ子のオブジェクトを作ります。
JSONのフラット化・復元の使い方
- 1作業を選ぶフラット化または復元を選びます。
- 2JSON・区切り文字を入力JSONを貼り付け、区切り文字(初期値 .)を決めます。
- 3コピー結果をコピーします。
活用例
フラット化
入力: {"user":{"name":"민수","address":{"city":"서울"}}}
結果: {
"user.name": "민수",
"user.address.city": "서울"
}
復元
入力: {"a.b":1,"a.c":2}
結果: {
"a": {
"b": 1,
"c": 2
}
}
主な利用シーン
- 入れ子のJSONをCSVの列に広げる前に
- i18n翻訳ファイルのキー構造を変えるとき
よくある質問 (FAQ)
キーにドットが含まれている場合は?
復元するときドットが区切りとして読まれます。キーにドットがあるなら区切り文字を/などの別の文字にしてください。
