JSON Patch生成ツール(RFC 6902)
2つのJSONオブジェクトの差分から、HTTP PATCHリクエスト用の標準RFC 6902 JSON Patch操作配列を生成します。
使い方と処理基準
2つのJSONオブジェクトの差分から、HTTP PATCHリクエスト用の標準RFC 6902 JSON Patch操作配列を生成します。
入力されたデータはサーバーへ送信されず、お使いの端末で安全に処理されます。
処理制限
- デスクトップ最大ファイルサイズ: 50MB
- モバイル最大ファイルサイズ: 20MB
JSON Patch生成ツール(RFC 6902)は、登録不要で完全無料のブラウザ完結型オンラインツールです。外部サーバーへデータを送信せず100%クライアント側(ローカルファースト)で即時処理されるため、機密情報や重要なファイルも安心・安全にご利用いただけます。
JSON Patch生成ツール(RFC 6902)の使い方
- 1新旧JSONを入力元のJSONと修正後のJSONをそれぞれ貼り付けます。
- 2パッチを生成最小限のRFC 6902パッチ操作配列を算出します。
- 3パッチ配列をコピーHTTP PATCHリクエストのボディとして利用します。
活用例
RFC 6902パッチの生成例
入力: 元: {"title": "Hello", "views": 10}
新: {"title": "Hello World", "views": 10, "author": "Alice"}
結果: [
{ "op": "replace", "path": "/title", "value": "Hello World" },
{ "op": "add", "path": "/author", "value": "Alice" }
]
主な利用シーン
- RESTful APIのHTTP PATCHエンドポイントに送信する差分ペイロードの作成
- 共同編集システムやドキュメントエディタのUndo/Redo差分履歴管理
- WebSocket経由での軽量な状態更新差分データの送受信
よくある質問 (FAQ)
パス表記はJSON Pointer(RFC 6901)に準拠していますか?
はい、スラッシュ区切りの標準RFC 6901形式(例: /users/0/name)で正確に出力されます。
