JSONパスビューア
JSONのツリー階層をインタラクティブに展開・探索し、任意のプロパティの正確なアクセスパスをコピーできます。
使い方と処理基準
JSONのツリー階層をインタラクティブに展開・探索し、任意のプロパティの正確なアクセスパスをコピーできます。
入力されたデータはサーバーへ送信されず、お使いの端末で安全に処理されます。
処理制限
- デスクトップ最大ファイルサイズ: 50MB
- モバイル最大ファイルサイズ: 20MB
JSONパスビューアは、登録不要で完全無料のブラウザ完結型オンラインツールです。外部サーバーへデータを送信せず100%クライアント側(ローカルファースト)で即時処理されるため、機密情報や重要なファイルも安心・安全にご利用いただけます。
JSONパスビューアの使い方
- 1JSONを入力探索したいJSONデータを貼り付けます。
- 2ツリーを探索ノードを展開・折りたたんで目的のキーを探します。
- 3パスをコピーキーをクリックしてJavaScriptドット記法やJSONPathをコピーします。
活用例
アクセスパスの特定
入力: {"store": {"books": [{"id": 1, "title": "Alpha"}]}}
結果: store.books[0].title -> "Alpha"
主な利用シーン
- 巨大なAPIレスポンスから目的のフィールドを取得するコードパスの確認
- TypeScriptの型定義やGraphQLアクセサコードの作成支援
- 複雑なネストオブジェクトの構造把握とデバッグ
よくある質問 (FAQ)
コピーできるパスの形式は何ですか?
標準的なJavaScriptドット記法(obj.prop)とJSONPath記法($.store.books[0])の両方をサポートしています。
