JSON Schema自動生成ツール

サンプルのJSONデータから、Draft-07および2020-12仕様に準拠したJSON Schema定義を自動推論・生成します。

使い方と処理基準

サンプルのJSONデータから、Draft-07および2020-12仕様に準拠したJSON Schema定義を自動推論・生成します。

入力されたデータはサーバーへ送信されず、お使いの端末で安全に処理されます。

処理制限

  • デスクトップ最大ファイルサイズ: 50MB
  • モバイル最大ファイルサイズ: 20MB

JSON Schema自動生成ツールは、登録不要で完全無料のブラウザ完結型オンラインツールです。外部サーバーへデータを送信せず100%クライアント側(ローカルファースト)で即時処理されるため、機密情報や重要なファイルも安心・安全にご利用いただけます。

JSON Schema自動生成ツールの使い方

  1. 1
    サンプルJSONを入力代表的なJSONドキュメントを貼り付けます。
  2. 2
    スキーマを推論生成オブジェクト、配列、数値、文字列などの型を判定します。
  3. 3
    生成スキーマをコピー完成したJSON Schema定義を取得します。

活用例

スキーマの自動推論例
入力: {"id": 1, "name": "Alice", "active": true}
結果: { "$schema": "http://json-schema.org/draft-07/schema#", "type": "object", "properties": { "id": { "type": "integer" }, "name": { "type": "string" }, "active": { "type": "boolean" } }, "required": ["id", "name", "active"] }

主な利用シーン

  • OpenAPI/Swagger仕様書に記載するAPIリクエスト・レスポンススキーマの作成
  • Webアプリケーションのフォーム入力や設定値のバリデーション定義
  • AjvやFastify、Pythonのjsonschemaで利用する型検証スキーマの作成

よくある質問 (FAQ)

null値が含まれるプロパティはどう扱われますか?

nullを含むフィールドはnullableまたは複合型(["string", "null"]等)として推論されます。

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