基本統計量の計算(平均・中央値・標準偏差など)
ローカル処理数値リストを一度入力するだけで、個数・合計・平均・中央値・最頻値・最小/最大・分散・標準偏差・四分位数・IQRなどをまとめて表示します。
使い方と処理基準
上の入力欄に値を入力すると結果が自動で計算されます。各入力欄の説明と単位をご確認ください。
例: 数値リスト = [1, 2, 3, 4], 分散の計算方法 = population, 両端の除外割合 (%) = 10 → 個数 = 4, 合計 = 10, 平均 = 2.5, 中央値 = 2.5, 最小値 = 1, 最大値 = 4, 範囲 = 3, 第1四分位数(Q1) = 1.75, 第3四分位数(Q3) = 3.25, 四分位範囲(IQR) = 1.5
ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。
1つの数値リストから基本統計を表でまとめて表示します。母集団・標本を選べ、両端を除いたトリム平均も表示されます。
分散・標準偏差は選んだ方式(母集団はn、標本はn − 1)で割ります。四分位数はR-7方式(ExcelのQUARTILE.INCと同じ)です。
できること
- 中心
- 平均、中央値、最頻値、トリム平均
- ばらつき
- 分散、標準偏差、変動係数、平均絶対偏差、範囲
- 位置
- 最小値、最大値、第1・第3四分位数、四分位範囲(IQR)
基本統計量の計算(平均・中央値・標準偏差など)の使い方
- 1数値を貼り付けカンマ・空白・改行で区切った数値を入れます。表計算の列をそのまま貼り付けられます。
- 2方式を選ぶデータが全体なら母集団、一部を抜き出したものなら標本(n − 1で割る)を選びます。
- 3表を確認・コピー統計表を確認し、必要な値だけ、または表全体をコピーします。
活用例
主な利用シーン
- テストの点数やアンケート回答の平均とばらつきを見るとき
- 売上・訪問者データの外れ値を四分位範囲で確認するとき
- 繰り返し測定した実験値を報告書にまとめるとき
よくある質問 (FAQ)
母集団と標本のどちらを選べばよいですか?
クラス全員の点数のように対象の全部があれば母集団、アンケートのように一部だけなら標本を選びます。標本はn − 1で割るため分散が少し大きくなります。
最頻値が複数出るのはなぜですか?
最も多く出た値が複数あればすべて表示します。すべての値が1回ずつなら、すべてが最頻値になります。
