Zスコア(標準化変量・偏差値の元)計算機
ローカル処理観測値、平均値、標準偏差からZスコア z = (x - μ) / σ を計算します。
使い方と処理基準
上の入力欄に値を入力すると結果が自動で計算されます。各入力欄の説明と単位をご確認ください。
例: 観測値 (x) = 12, 平均値 (μ) = 10, 標準偏差 (σ) = 2 → 1
ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。
z = (x − 平均) ÷ 標準偏差。ある値が平均より標準偏差何個分高い・低いかを示します。
Zスコア(標準化変量・偏差値の元)計算機の使い方
- 1値を入力比べたい値xを入れます。
- 2平均・標準偏差を入力その値が属する集団の平均と標準偏差を入れます。標準偏差は0より大きい必要があります。
- 3結果を読む正なら平均より上、負なら下です。±2を超えるとまれな値とみなします。
活用例
平均より高い点数
入力: x 85、平均 70、標準偏差 10
結果: 1.5
平均より低い点数
入力: x 62、平均 70、標準偏差 8
結果: -1
主な利用シーン
- 平均や難易度の違う2つのテストの点数を比べるとき
- 測定値が普段の範囲を外れたか確認するとき
- 標準正規分布表で確率を調べる前段階として
よくある質問 (FAQ)
Zスコア1.5とはどういう意味ですか?
平均より標準偏差1.5個分高いという意味です。正規分布なら上位およそ7%にあたります。
標準偏差がわからない場合は?
「平均・標準偏差など基本統計」ツールにデータを入れて先に求められます。
