XMLの整形・圧縮・検証
ローカル処理XMLを整形・圧縮し、整形式かどうかを検証します。
使い方と処理基準
XMLを整形・圧縮し、整形式かどうかを検証します。
ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。
処理制限
- デスクトップ最大ファイルサイズ: 50MB
- モバイル最大ファイルサイズ: 20MB
「作業」で整形、圧縮、チェックを選びます。1行に詰まったXMLのレスポンスを読んだり、閉じられていないタグを探したりするときに使います。
できること
- 整形
- 要素ごとに改行し、2スペースずつインデントします。
- 圧縮
- タグ間の空白を除きます。
- チェック
- タグの対応・属性の形式が正しいか、誤りなら何行目かを示します。
XMLの整形・圧縮・検証の使い方
- 1作業を選ぶ整形・圧縮・チェックから選びます。
- 2XMLを貼り付けXMLを貼り付けます。
- 3結果を確認結果をコピーするかエラーの位置を見ます。
活用例
整形
入力: <a><b>1</b><c>2</c></a>
結果: <a>
<b>1</b>
<c>2</c>
</a>
閉じていないタグのチェック
入力: <a><b></a>
結果: ✗ 無効(1行目)
主な利用シーン
- SOAP・RSSのレスポンスを読みやすく見るとき
- sitemap.xmlや設定XMLの文法を確認するとき
よくある質問 (FAQ)
スキーマ(XSD)でも検査しますか?
いいえ。タグの対応と文法(整形式のXMLか)だけを確認します。要素名・順番の規則は検査しません。
