Basic認証のエンコード・デコード
ローカル処理ユーザー名とパスワードからBasic認証ヘッダーを作成、またはデコードします。
使い方と処理基準
ユーザー名とパスワードからBasic認証ヘッダーを作成、またはデコードします。
ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。
処理制限
- 最大入力文字数: 100,000文字
「作業」でデコード、ヘッダー作成、ヘッダー確認を選びます。APIテスト用のヘッダーを作ったり、ログに出たヘッダーがどのアカウントか確認したりするときに使います。
Basic認証はBase64エンコードにすぎず、暗号化ではありません。必ずHTTPSと一緒に使ってください。
できること
- ヘッダー作成
- ID:パスワードをBase64にしてAuthorizationヘッダーを作ります。
- デコード
- ヘッダーを解いてユーザー名とパスワードの長さを表示します。
Basic認証のエンコード・デコードの使い方
- 1作業を選ぶ作成・デコード・確認から選びます。
- 2値を入力ID・パスワードまたはヘッダーを書きます。
- 3コピーヘッダーや確認結果を使います。
活用例
ヘッダー作成
入力: user / pass
結果: Authorization: Basic dXNlcjpwYXNz
デコード
入力: Basic dXNlcjpwYXNz
結果: ユーザー user、パスワードの長さ 4
主な利用シーン
- APIをcurl・Postmanでテストするとき
- ログの認証ヘッダーがどのアカウントか見るとき
よくある質問 (FAQ)
デコードしてもパスワードが見えないのはなぜですか?
画面にパスワードをそのまま出さないよう長さだけを表示します。ヘッダーを持つ人なら誰でも解けることに変わりはありません。
