Data URI→ファイル復元ダウンロードツール
ローカル処理Base64形式のData URIをデコードし、ローカルに保存可能なバイナリやテキストファイルとしてダウンロードします。
使い方と処理基準
Base64形式のData URIをデコードし、ローカルに保存可能なバイナリやテキストファイルとしてダウンロードします。
ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。
処理制限
- 最大入力文字数: 100,000文字
HTML・CSS・JSONに埋め込まれたData URIの画像やファイルを取り出して保存するときに使います。ファイル名を決められ、変換はブラウザ内だけで行います。
できること
- Base64・テキストの両方
- ;base64形式とパーセントエンコード形式の両方を読みます。
- MIMEを保持
- data:の後の形式をファイル形式にします。
Data URI→ファイル復元ダウンロードツールの使い方
- 1Data URIを貼り付けdata:で始まる文字列を貼り付けます。
- 2ファイル名を決める拡張子まで書きます。
- 3ダウンロードファイルを保存します。
活用例
テキストファイル
入力: data:text/plain;base64,SGVsbG8= / hello.txt
結果: hello.txt(text/plain、内容 Hello)
主な利用シーン
- CSSに埋め込まれたアイコン画像を取り出すとき
- APIが返したData URIのファイルを保存するとき
よくある質問 (FAQ)
data:なしでBase64だけの場合は?
このツールはdata:の頭が必要です。Base64だけなら「Base64ファイル → Blob」ツールを使ってください。
