オイラーのトーシェント関数(φ(n)・ファイ関数)計算機

オイラーのトーシェント関数(φ(n)・ファイ関数)計算機

ローカル処理

1からnまでの自然数のうち、nと互いに素であるものの個数 φ(n) を計算します。

使い方と処理基準

上の入力欄に値を入力すると結果が自動で計算されます。各入力欄の説明と単位をご確認ください。

ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。

φ(n) = n × Π(1 − 1/p)。nの異なる素因数pで計算します。素数pならφ(p) = p − 1です。

オイラーのトーシェント関数(φ(n)・ファイ関数)計算機の使い方

  1. 1
    nを入力1以上の整数を入れます。
  2. 2
    結果を確認n以下でnと互いに素な数の個数が出ます。
  3. 3
    活用RSAの例ではφ(p × q) = (p − 1)(q − 1)を確認できます。

活用例

φ(36)
入力: n 36
結果: 12
素数97
入力: n 97
結果: 96

主な利用シーン

  • 整数論の課題を検算するとき
  • RSA暗号の仕組みを学ぶとき
  • 分母がnの既約分数の個数を数えるとき

よくある質問 (FAQ)

φ(1)はいくつですか?

1です(慣例として1と1は互いに素とみなします)。

大きな数も扱えますか?

素因数分解できる範囲なら計算します。非常に大きな数は時間がかかることがあります。

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