期待値 E(X) 計算機
ローカル処理起こりうる各結果の値とその発生確率から、確率的期待値 E(X) = Σ (xᵢ × P(xᵢ)) を計算します。
使い方と処理基準
上の入力欄に値を入力すると結果が自動で計算されます。各入力欄の説明と単位をご確認ください。
ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。
期待値 = Σ(結果 × 確率)。同じ選択を何度も繰り返したときに平均して得られる値です。
期待値 E(X) 計算機の使い方
- 1結果を入力起こりうる結果の値を入れます。損失は負の数で入れます。
- 2確率を入力同じ順番で各結果の確率(0~1)を入れます。合計は1である必要があります。
- 3期待値を確認正なら平均して得、負なら損です。
活用例
イベント参加の損益
入力: 結果 10000, 0, -5000 / 確率 0.2, 0.5, 0.3
結果: 500
サイコロの目の期待値
入力: 結果 1~6 / 確率 各1/6(小数)
結果: 3.4999999995
主な利用シーン
- 懸賞イベントやゲームの平均損益を見るとき
- 投資シナリオごとの期待収益を比べるとき
- 確率の課題を検算するとき
よくある質問 (FAQ)
確率の合計がちょうど1でない場合は?
丸め誤差程度は許容しますが、1から大きく外れると案内が出ます。1/6のように割り切れない確率は小数の桁数により3.4999999995のようにわずかにずれます。
期待値が正なら必ず得ですか?
何度も繰り返したときの平均です。1、2回では損をすることもあります。
