リダイレクトルール作成(Apache・Nginx)
ローカル処理URL一覧から.htaccessまたはNginxのリダイレクトルールを作成します。
使い方と処理基準
URL一覧から.htaccessまたはNginxのリダイレクトルールを作成します。
ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。
処理制限
- 最大入力文字数: 100,000文字
「作業」でApacheまたはNginxを選び、1行に「古いパス 新しいパス」を書きます。サイトのリニューアルやアドレス変更で検索順位を失わないよう移すルールを一度に作ります。
できること
- Apache
- Redirect 301 /old /newの形で書きます。
- Nginx
- location = /old { return 301 /new; }の形で書きます。
リダイレクトルール作成(Apache・Nginx)の使い方
- 1サーバーを選ぶApacheまたはNginxを選びます。
- 2ルールを入力1行に「古いパス 新しいパス」を書き、ステータスコードを選びます。
- 3設定に貼る.htaccessやサーバー設定に貼ります。
活用例
Apacheの2ルール
入力: /old /new
/blog/a /posts/a、301
結果: RewriteEngine On
Redirect 301 /old /new
Redirect 301 /blog/a /posts/a
Nginx
入力: /old /new、301
結果: location = /old {
return 301 /new;
}
主な利用シーン
- サイトのリニューアル後に古いアドレスを新しいアドレスへ移すとき
- 記事のアドレス規則を変えるとき
よくある質問 (FAQ)
301と302はどう選べばいいですか?
恒久的な移動は301、一時的な移動なら302です。検索エンジンは301のとき評価を新しいアドレスへ引き継ぎます。
