剰余演算

剰余演算

ローカル処理

巨大な累乗の剰余 (base^exp) mod m を反復二乗法により桁あふれを起こさず高速計算します。

使い方と処理基準

上の入力欄に値を入力すると結果が自動で計算されます。各入力欄の説明と単位をご確認ください。

ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。

大きな数の余りを速く正確に求めます。「計算」でべき乗・足し算・掛け算を選びます。

できること

モジュラべき乗
base^exp mod mを繰り返し二乗法で計算します。3^200のような巨大なべき乗も扱えます。
モジュラ和・積
(a + b) mod m、(a × b) mod m

剰余演算の使い方

  1. 1
    計算を選ぶべき乗・足し算・掛け算から選びます。
  2. 2
    数を入力整数と法(m、0より大きい)を入れます。
  3. 3
    結果を確認0からm − 1の余りが出ます。

活用例

3^200 mod 13
入力: 底 3、指数 200、法 13
結果: 9
123456 × 654321 mod 1000
入力: a 123456、b 654321、m 1000
結果: 376

主な利用シーン

  • RSAやディフィー・ヘルマンの例を手で追うとき
  • 巨大な数の下の桁を求めるとき
  • 整数論やコーディングテストの問題を検算するとき

よくある質問 (FAQ)

負の数の余りは?

結果は常に0以上m未満にそろえて表示します。

指数が非常に大きくても大丈夫ですか?

繰り返し二乗法なので、指数が大きくても速く計算します。

このツールへのご意見・ご要望はありますか? 提案・お問い合わせ →