OpenAPI→TypeScript型定義生成ツール

OpenAPI→TypeScript型定義生成ツール

ローカル処理

OpenAPI 3.0 / SwaggerのJSON仕様書から、型安全なTypeScriptのinterfaceおよびtype定義を生成します。

使い方と処理基準

OpenAPI 3.0 / SwaggerのJSON仕様書から、型安全なTypeScriptのinterfaceおよびtype定義を生成します。

ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。

処理制限

  • 最大入力文字数: 100,000文字

バックエンドのAPI仕様からフロントエンドの型をすばやく作るときに使います。JSON形式のOpenAPIを貼り付けると、スキーマごとにinterfaceを作ります。

components.schemasだけを変換します。パス(paths)ごとのリクエスト・レスポンスの型は作りません。YAMLの仕様は先に「YAML → JSON」で変換してください。

できること

スキーマ → interface
components.schemasの各スキーマをexport interfaceに。
任意のプロパティ
requiredにないプロパティに?を付けます。

OpenAPI→TypeScript型定義生成ツールの使い方

  1. 1
    OpenAPIを貼り付けJSON形式の仕様を貼り付けます。
  2. 2
    結果を確認作られた型を見ます。
  3. 3
    コピーtypes.tsなどに貼ります。

活用例

Userスキーマ
入力: {"components":{"schemas":{"User":{"type":"object","required":["id"],"properties":{"id":{"type":"integer"},"name":{"type":"string"}}}}}}
結果: export interface User { "id": number; "name"?: string; }

主な利用シーン

  • API仕様からフロントエンドの型を作るとき
  • 仕様とコードの型を照らし合わせるとき

よくある質問 (FAQ)

integerもnumberになりますか?

はい。TypeScriptには整数の型が別にないため、integerとnumberをどちらもnumberにします。

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