ピアソンの相関係数(r)計算機
ローカル処理2つの連続変数間の線形な相関の強さと方向を表す相関係数 r (-1 ≤ r ≤ 1) を計算します。
使い方と処理基準
上の入力欄に値を入力すると結果が自動で計算されます。各入力欄の説明と単位をご確認ください。
ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。
「計算」で相関係数と共分散を選びます。相関係数は−1~1で、1に近いほど一緒に増える関係です。
できること
- 相関係数 r
- 共分散 ÷ (xの標準偏差 × yの標準偏差)。単位に関係なく−1~1で表されます。
- 共分散
- 2つの変数が平均から同じ方向にずれる度合い。母集団・標本を選べます。
ピアソンの相関係数(r)計算機の使い方
- 1計算を選ぶ関係の強さなら相関係数、共分散の値が必要なら共分散を選びます。
- 2x・yリストを入力2つのリストを同じ順番・同じ個数で入れます。
- 3結果を解釈|r|が0.7以上は強い相関、0.3未満は弱い相関とみなすのが一般的です。
活用例
勉強時間と点数
入力: x 1, 2, 3, 4, 5 / y 2, 4, 5, 4, 5
結果: 0.774596669241
標本共分散
入力: x 1, 2, 3, 4 / y 2, 4, 6, 8
結果: 3.33333333333
主な利用シーン
- 広告費と売上の関係を見るとき
- 2つのアンケート項目の関連を確認するとき
- 回帰分析の前に変数の関係を調べるとき
よくある質問 (FAQ)
相関が高ければ因果関係ですか?
いいえ。一緒に動くというだけで、一方が他方の原因である証拠ではありません。
一方のリストの値がすべて同じ場合は?
標準偏差が0になり相関係数を定義できないため、案内が表示されます。
