Cookieヘッダーの解析
ローカル処理Set-CookieまたはCookieヘッダーを項目ごとに分解します。
使い方と処理基準
Set-CookieまたはCookieヘッダーを項目ごとに分解します。
ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。
処理制限
- 最大入力文字数: 100,000文字
「作業」でSet-CookieまたはCookieを選びます。ログインのCookieがHttpOnly・Secure・SameSiteを正しく付けているか点検するときに使います。
できること
- Set-Cookie
- 属性を項目ごとに分け、足りないセキュリティ属性を示します。
- Cookie
- リクエストヘッダーの複数のCookieを名前・値に分けます。
Cookieヘッダーの解析の使い方
- 1作業を選ぶSet-CookieまたはCookieを選びます。
- 2ヘッダーを貼り付けヘッダーの値を貼り付けます。
- 3結果を確認属性とセキュリティ点検の結果を見ます。
活用例
Set-Cookie
入力: sid=abc123; Path=/; HttpOnly; Secure; SameSite=Lax; Max-Age=3600
結果: 名前 sid、値 abc123、Path /、HttpOnly・Secure あり、SameSite Lax、Max-Age 3600 — 主な属性がすべて設定されています。
Cookie
入力: a=1; b=2
結果: a: 1
b: 2
主な利用シーン
- ログインCookieのセキュリティ設定を点検するとき
- リクエストに乗ったCookieを1つずつ確認するとき
よくある質問 (FAQ)
SameSiteは何にすべきですか?
ほとんどはLaxで十分です。他のサイトから読み込む必要があるCookieだけSameSite=None; Secureにしてください。
