連立1次方程式ソルバー(二元連立方程式)
ローカル処理クラーメルの公式(行列式)を用いて、連立方程式 a₁x + b₁y = c₁ と a₂x + b₂y = c₂ の解 (x, y) を求めます。
使い方と処理基準
上の入力欄に値を入力すると結果が自動で計算されます。各入力欄の説明と単位をご確認ください。
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2つの式の係数6つを入れると、クラメルの公式でxとyを求めます。
連立1次方程式ソルバー(二元連立方程式)の使い方
- 11つ目の式を入力a₁x + b₁y = c₁のa₁、b₁、c₁を入れます。
- 22つ目の式を入力a₂、b₂、c₂を入れます。負の数も使えます。
- 3解を確認解が1つならx、yを、そうでなければ「解なし」や「解が無数」と示します。
活用例
2x + 3y = 13、x − y = −1
入力: 2, 3, 13 / 1, −1, −1
結果: x = 2, y = 3
x + y = 10、2x + 4y = 28
入力: 1, 1, 10 / 2, 4, 28
結果: x = 6, y = 4
主な利用シーン
- 学校の連立方程式の宿題を検算するとき
- 2つの条件を同時に満たす価格・数量を求めるとき(鶴亀算)
- 混合比の問題を解くとき
よくある質問 (FAQ)
解なしとはどういう意味ですか?
2本の直線が平行で交わらない場合です。解が無数にあるときは2つの式が実質同じ直線です。
未知数が3つの場合は?
このツールは2つまでです。
