ユーザーエージェント(User-Agent)解析ツール
ローカル処理ブラウザのUser-Agentヘッダー文字列を解析し、ブラウザ名、バージョン、OS、デバイス種別を判定します。
使い方と処理基準
ブラウザのUser-Agentヘッダー文字列を解析し、ブラウザ名、バージョン、OS、デバイス種別を判定します。
ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。
処理制限
- 最大入力文字数: 100,000文字
ログに残った長いMozilla/5.0 …の文字列がどの端末・ブラウザかを示します。入力した文字列だけを読み、いま使っているブラウザをこっそり送ることはありません。
User-Agentはブラウザが自己申告する値で、簡単に変えられます。セキュリティの判断には使わないでください。
できること
- ブラウザ・バージョン
- Chrome・Safari・Firefox・Edgeなどとバージョンを探します。
- OS・バージョン
- Windows・macOS・iOS・Androidなどとバージョンを探します。
ユーザーエージェント(User-Agent)解析ツールの使い方
- 1UAを貼り付け解析するUser-Agent文字列を貼り付けます。
- 2結果を確認ブラウザとOSを見ます。
活用例
iPhoneのSafari
入力: Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 17_5 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/17.5 Mobile/15E148 Safari/604.1
結果: ブラウザ Safari 17.5、OS iOS 17.5
WindowsのChrome
入力: Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) … Chrome/128.0.0.0 Safari/537.36
結果: ブラウザ Chrome 128.0.0.0、OS Windows 10.0
主な利用シーン
- 不具合報告に書かれたUAから利用環境を把握するとき
- サーバーログの訪問端末を確認するとき
よくある質問 (FAQ)
Windows 11なのに10.0と出ます。
Windows 11もUAには「Windows NT 10.0」と書かれるため、文字列だけでは区別できません。
