JWT デコード (ヘッダー&ペイロード解析)
ローカル処理Base64URLエンコードされたJSON Web Tokenをブラウザ内で安全にデコードし、ヘッダーとペイロードのクレームを表示します。
使い方と処理基準
Base64URLエンコードされたJSON Web Tokenをブラウザ内で安全にデコードし、ヘッダーとペイロードのクレームを表示します。
ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。
処理制限
- 最大入力文字数: 100,000文字
JWTはドット(.)で区切られた3つの部分(ヘッダー・ペイロード・署名)をBase64URLでエンコードした文字列です。貼り付けるとヘッダーとペイロードを読みやすいJSONで表示し、「作業」で有効期限の確認や構造チェックも選べます。
署名は検証しません。内容が読めてもトークンが本物だという意味ではありません。
できること
- デコード
- ヘッダー(alg・typ)とペイロード(クレーム)をインデント付きJSONで表示します。
- 有効期限の確認
- expクレームを読み、期限と期限切れかどうかを示します。
- 構造チェック
- セグメント数・Base64URL・JSON形式を確認し、誤りなら理由を示します。
JWT デコード (ヘッダー&ペイロード解析)の使い方
- 1作業を選ぶデコード・有効期限の確認・構造チェックから選びます。
- 2トークンを貼り付けeyJで始まるJWTを貼り付けます。
- 3結果を確認ヘッダー・ペイロードやチェック結果を見ます。
活用例
サンプルトークンのデコード
入力: eyJhbGciOiJIUzI1NiIsInR5cCI6IkpXVCJ9.eyJzdWIiOiIxMjM0NTY3ODkwIi…
結果: ヘッダー {"alg": "HS256", "typ": "JWT"} / ペイロード {"sub": "1234567890", "name": "John Doe", "iat": 1516239022}
ドットが1つの文字列をチェック
入力: abc.def
結果: 構造: いいえ — セグメントが2つです(3つ必要です)。
主な利用シーン
- ログイン後のトークンにどんなユーザー情報が入っているか見るとき
- APIが401を返すとき、トークンの期限切れを確認するとき
- トークンの形式が壊れていないかすぐ確かめるとき
よくある質問 (FAQ)
トークンを貼り付けても安全ですか?
デコードはブラウザ内だけで行い、トークンをサーバーに送りません。それでも本番トークンは確認後に失効させるのが安全です。
有効期限の確認で「expクレームがありません」と出ます。
トークンに有効期限が含まれていないという意味です。発行サーバーが期限を別に管理している場合があります。
