UUID・一意IDの生成
ローカル処理UUID v1・v3・v4・v5・v6・v7とULID・NanoID・KSUIDを生成します。
使い方と処理基準
UUID v1・v3・v4・v5・v6・v7とULID・NanoID・KSUIDを生成します。
ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。
処理制限
- 最大入力文字数: 100,000文字
「作業」でIDの種類を選ぶと、暗号学的乱数(Web Crypto)でIDを作ります。ランダムなID(v4・NanoID)、時刻順に並ぶID(v7・ULID・KSUID)、名前から常に同じ値になるID(v3・v5)を一か所で選べます。
v4・v7・ULID・NanoID・KSUIDは毎回値が変わります。同じ値が必要ならv3・v5を使ってください。
できること
- ランダムUUID v4
- 最も一般的なUUID。主キーやリクエストIDに使います。
- 時刻順ID(v7・ULID・KSUID)
- 先頭が生成時刻なので、並べると作成順になります。DBインデックスに有利です。
- 名前ベースUUID v3・v5
- 名前空間UUIDと名前が同じなら、いつも同じUUIDになります。
- NanoID
- URLにそのまま使える短いID。長さを指定できます。
UUID・一意IDの生成の使い方
- 1種類を選ぶUUID v4・v7・ULIDなどを選びます。
- 2個数・名前を入力作る個数を入れます。v3・v5は名前空間UUIDと名前を入れます。
- 3コピー1行に1つずつ出たIDをコピーします。
活用例
UUID v5(DNS名前空間 + example.com)
入力: 名前空間 6ba7b810-9dad-11d1-80b4-00c04fd430c8、名前 example.com
結果: cfbff0d1-9375-5685-968c-48ce8b15ae17
UUID v3(同じ入力)
入力: 名前空間 6ba7b810-9dad-11d1-80b4-00c04fd430c8、名前 example.com
結果: 9073926b-929f-31c2-abc9-fad77ae3e8eb
主な利用シーン
- DBの主キー・注文番号・リクエスト追跡IDが必要なとき
- テストデータ用のIDをまとめて作るとき
- ドメインやURLから常に同じIDを得たいとき(v5)
よくある質問 (FAQ)
v4とv7はどちらを使うべきですか?
主キーのように並び順やインデックスが大事ならv7、順序が分かってはいけないトークンならv4が向いています。v7は先頭48ビットに生成時刻(ミリ秒)が入ります。
v3とv5の違いは?
どちらも名前から同じUUIDを作りますが、v3はMD5、v5はSHA-1を使います。新しく使うならv5をおすすめします。
