UUID表記の変換
ローカル処理UUIDをBase64・16進数・10進数・2進数に、またはv1とv6を相互に変換します。
使い方と処理基準
UUIDをBase64・16進数・10進数・2進数に、またはv1とv6を相互に変換します。
ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。
処理制限
- 最大入力文字数: 100,000文字
UUIDは128ビットの数なので、いろいろな表記で書けます。「作業」で表記を選ぶとすぐに変換します。v1 ↔ v6は同じ時刻・ノード情報を並べ替えやすい順序(v6)に配置し直します。
できること
- Base64
- 16バイトを24文字のBase64に縮めます。
- 16進数・10進数・2進数
- ハイフンなし32桁の16進数や大きな整数として見ます。
- v1 ↔ v6
- 時刻フィールドの順序を入れ替え、v1を並べ替え可能なv6に(または逆に)します。
UUID表記の変換の使い方
- 1作業を選ぶ変換先の表記を選びます。
- 2UUIDを入力ハイフン付きのUUIDを貼り付けます。
- 3コピー変換した値をコピーします。
活用例
Base64へ
入力: 6ba7b810-9dad-11d1-80b4-00c04fd430c8
結果: a6e4EJ2tEdGAtADAT9QwyA==
10進数へ
入力: 00000000-0000-0000-0000-0000000000ff
結果: 255
v1 → v6
入力: 6ba7b810-9dad-11d1-80b4-00c04fd430c8
結果: 1d19dad6-ba7b-6810-80b4-00c04fd430c8
主な利用シーン
- UUIDを短い文字列や数値でDBに保存するとき
- 他システムの表記(Base64など)に合わせるとき
- 既存のv1 IDを時刻順に並ぶv6へ移すとき
よくある質問 (FAQ)
v1 ↔ v6の変換で情報は失われますか?
いいえ。同じビットの順序を入れ替えるだけなので、戻すと元のUUIDになります。
