UUID 構造解析&バイトインスペクタ
ローカル処理UUIDの内部バージョンビット、RFCバリアント仕様、および16バイトの生バイナリ値を視覚的に解析します。
使い方と処理基準
UUIDの内部バージョンビット、RFCバリアント仕様、および16バイトの生バイナリ値を視覚的に解析します。
ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。
処理制限
- 最大入力文字数: 100,000文字
UUIDの13桁目の16進数はバージョン、17桁目はバリアントを表します。このツールはそれを読み取ってどの方式で作られたUUIDかを示し、「作業」で形式チェックだけを行うこともできます。
できること
- 解析
- バージョン・バリアントと16バイトを表示します。
- 形式チェック
- 8-4-4-4-12桁の16進数UUIDか確認します。
UUID 構造解析&バイトインスペクタの使い方
- 1作業を選ぶ解析または形式チェックを選びます。
- 2UUIDを貼り付けハイフン付きのUUIDを貼り付けます。
- 3結果を確認バージョン・バリアント・バイト、または有効かどうかを見ます。
活用例
DNS名前空間UUIDの解析
入力: 6ba7b810-9dad-11d1-80b4-00c04fd430c8
結果: バージョン v1、バリアント RFC 9562、バイト 6b a7 b8 10 9d ad 11 d1 80 b4 00 c0 4f d4 30 c8
UUIDではない文字列
入力: not-a-uuid
結果: ✗ 有効: いいえ
主な利用シーン
- ログのIDが時刻ベース(v1・v7)かランダム(v4)かを確認するとき
- 他システムから受け取ったUUIDの形式を検査するとき
- UUIDをバイト配列として扱うとき
よくある質問 (FAQ)
UUIDを見るだけでバージョンが分かりますか?
はい。3つ目のグループの最初の文字がバージョンです。11d1ならv1、4で始まればv4、7で始まればv7です。
