Base32・Base58・Base85のエンコード・デコード
ローカル処理Base32・Base58・Base85・Ascii85でエンコードまたはデコードします。
使い方と処理基準
Base32・Base58・Base85・Ascii85でエンコードまたはデコードします。
ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。
処理制限
- 最大入力文字数: 100,000文字
Base64以外で使われる4つのエンコードを1つのツールで扱います。「作業」で方式と方向を選びます。
できること
- Base32
- 大文字と2~7だけを使い、大文字小文字を区別しない場所(OTPの秘密鍵など)で使います。
- Base58
- 紛らわしい0、O、I、lを除いたビットコインのアルファベット。ウォレットアドレスや短いIDに使います。
- Base85・Ascii85
- Base64より短く表現します。PDFやPostScriptで使われます。
Base32・Base58・Base85のエンコード・デコードの使い方
- 1作業を選ぶ方式とエンコード・デコードの方向を選びます。
- 2内容を入力文章またはエンコードされた文字列を入れます。
- 3結果をコピー結果をコピーします。
活用例
HelloをBase32に
入力: Hello
結果: JBSWY3DP
HelloをBase58に
入力: Hello
結果: 9Ajdvzr
主な利用シーン
- OTPアプリのBase32秘密鍵を確認するとき
- Base58のアドレスやIDをデバッグするとき
- PDFストリームのAscii85データを解くとき
よくある質問 (FAQ)
Base32の末尾の=は何ですか?
長さをそろえるための埋め文字です。入力の長さによって付いたり付かなかったりします。
Base58でビットコインアドレスの検証もしますか?
しません。エンコードだけで、チェックサム(Base58Check)の検証はしません。
