HTMLエンティティのエンコード・デコード
ローカル処理<・&・" などの文字をHTMLエンティティに変換、または元に戻します。
使い方と処理基準
<・&・" などの文字をHTMLエンティティに変換、または元に戻します。
ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。
処理制限
- 最大入力文字数: 100,000文字
「作業」でエンコードとデコードを選びます。コード例をWebページにそのまま表示したり、ソース中のエンティティを読んだりするときに使います。
できること
- エンコード
- <、>、&、"、'をエンティティにします。オプションで日本語など非ASCII文字もすべて変換します。
- デコード
- <、가などの名前・数値エンティティを元の文字に戻します。
HTMLエンティティのエンコード・デコードの使い方
- 1作業を選ぶエンコードまたはデコードを選びます。
- 2文章を入力エンコードでは非ASCIIまで変換するか決めます。
- 3結果をコピーHTMLのソースや文章に貼り付けます。
活用例
タグを文字として表示
入力: <b>Tom & Jerry</b>
結果: <b>Tom & Jerry</b>
エンティティを戻す
入力: <p>5 > 3 && 2 < 4</p>
結果: <p>5 > 3 && 2 < 4</p>
主な利用シーン
- ブログでHTMLのコード例をそのまま表示するとき
- RSSやXMLデータのエンティティを読むとき
- ユーザー入力をHTMLに入れる前に特殊文字を確認するとき
よくある質問 (FAQ)
これでXSSを防げますか?
本文に入れる場合は役立ちますが、属性・URL・スクリプトの中ではそれぞれ別の処理が必要です。実際のサービスではフレームワークのエスケープ機能を使ってください。
日本語もエンティティにすべきですか?
UTF-8の文書なら不要です。古いシステムに入れるときだけ「非ASCII文字もすべてエンコード」をオンにしてください。
