Punycode・IDN変換
ローカル処理日本語などの国際化ドメイン名をPunycode(xn--)に変換、または元に戻します。
使い方と処理基準
日本語などの国際化ドメイン名をPunycode(xn--)に変換、または元に戻します。
ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。
処理制限
- 最大入力文字数: 100,000文字
「日本.jp」のような国際化ドメイン(IDN)がDNSや証明書で実際に使われるxn--の形を示し、逆方向にも変換します。
表記を変えるだけで、ドメインが登録されているかや接続できるかは確認しません。
できること
- ドメイン → IDN(xn--)
- 日本語などを含むドメインをASCIIのアドレスにします。
- IDN(xn--)→ ドメイン
- xn--アドレスを読める文字に戻します。
- Unicode ↔ Punycode
- ドメインの一部(ラベル)をPunycode文字列にします。
Punycode・IDN変換の使い方
- 1作業を選ぶ変換の方向を選びます。
- 2ドメインを入力ドット(.)で区切られたドメイン全体を入れます。
- 3結果をコピー設定ファイルや証明書の申請に貼り付けます。
活用例
韓国語ドメインをxn--に
入力: 한국.kr
結果: xn--3e0b707e.kr
xn--アドレスを戻す
入力: xn--3e0b707e.kr
結果: 한국.kr
主な利用シーン
- 日本語ドメインのDNSレコードやSSL証明書を設定するとき
- メールヘッダーやログのxn--アドレスを読むとき
- フィッシングが疑われる似た文字のアドレスを確認するとき
よくある質問 (FAQ)
英語のドメインを入れると?
ASCIIだけの部分は変わらずそのまま出ます。
なぜxn--に変える必要があるのですか?
DNSはASCIIしか扱わないため、日本語ドメインも内部的にはxn--アドレスで登録・照会されます。
