テキスト ↔ コード変換(16・2・8・10進数、ASCII、UTF-16)
ローカル処理テキストを16進数・2進数・8進数・10進数コード・ASCII・UTF-16に変換、または元に戻します。
使い方と処理基準
テキストを16進数・2進数・8進数・10進数コード・ASCII・UTF-16に変換、または元に戻します。
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処理制限
- 最大入力文字数: 100,000文字
文字がコンピューターの中でどんな数として保存されるかを示します。「作業」で12種類の変換から選び、16・2・8進はUTF-8のバイトが基準です。
できること
- 16・2・8進
- 文字をUTF-8のバイトにしてから各バイトを基数で書きます。逆方向もできます。
- 10進コード
- 文字ごとのUnicodeコードポイントを10進で表示します(가 = 44032)。
- ASCIIコード
- 英字・数字・記号のASCII番号(0~127)
- UTF-16
- JavaScriptやJavaの文字列が使う16ビットのコードユニット
テキスト ↔ コード変換(16・2・8・10進数、ASCII、UTF-16)の使い方
- 1作業を選ぶ文字 → コードか、コード → 文字かと基数を選びます。
- 2入力コードを入れるときは空白でバイトを区切ります。
- 3結果をコピー結果をコピーします。
活用例
文字を16進に
入力: Hi!
結果: 48 69 21
2進を文字に
入力: 01001000 01101001
結果: Hi
ハングルのコードポイント
入力: 가
結果: 44032
主な利用シーン
- ファイルや通信データのバイトを読むとき
- 文字化けの原因を探すとき
- コンピューター構成やデータ表現の授業の課題
よくある質問 (FAQ)
日本語1文字が16進3つになります。
UTF-8では日本語やハングルは3バイトなので「E3 81 82」のように3つになります。10進コードは1文字につき1つです。
ASCIIコードに日本語を入れると?
ASCIIは0~127の範囲なので日本語は表せず、案内が表示されます。
