IPv4サブネット計算
ローカル処理CIDRからネットワーク・ブロードキャスト・ホスト範囲と数、サブネットマスクを計算します。
使い方と処理基準
CIDRからネットワーク・ブロードキャスト・ホスト範囲と数、サブネットマスクを計算します。
ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。
処理制限
- 最大入力文字数: 100,000文字
CIDRの「/数字」は先頭から何ビットがネットワーク部かを表します。「作業」で全体計算、アドレス範囲、ホスト数、CIDR ↔ マスク変換を選ぶと、必要な値だけをすぐ表示します。
できること
- CIDR計算
- ネットワーク・ブロードキャスト・マスク・最初/最後のホスト・ホスト数をまとめて。
- IP範囲・ホスト数
- ブロックの開始・終了アドレスや使えるホスト数だけを見ます。
- CIDR ↔ マスク
- /26 ↔ 255.255.255.192のようにプレフィックスとマスクを変換します。
IPv4サブネット計算の使い方
- 1作業を選ぶ必要な計算を選びます。
- 2CIDR・マスクを入力192.168.1.0/24、26、255.255.240.0のように入れます。
- 3結果を確認計算したアドレスと数をコピーします。
活用例
/24の全体計算
入力: 192.168.1.0/24
結果: ネットワーク 192.168.1.0、ブロードキャスト 192.168.1.255、マスク 255.255.255.0、ホスト 192.168.1.1 〜 192.168.1.254(254個)
/22のホスト数
入力: 10.0.0.0/22
結果: 全体 1,024個、使用可能 1,022個
プレフィックス → マスク
入力: 26
結果: 255.255.255.192
マスク → プレフィックス
入力: 255.255.240.0
結果: /20
ブロック途中のアドレスから範囲
入力: 172.16.5.130/27
結果: 172.16.5.128 〜 172.16.5.159(32個)
主な利用シーン
- 社内ネットワークやクラウドVPCのサブネットを分けるとき
- ファイアウォール・セキュリティグループに入れるアドレス範囲を確認するとき
- ネットワーク資格試験のサブネット問題を検算するとき
よくある質問 (FAQ)
使えるホスト数が2つ少ないのはなぜですか?
ブロックの最初のアドレス(ネットワーク)と最後のアドレス(ブロードキャスト)は機器に割り当てられないため除きます。/31・/32は例外として扱います。
192.168.1.77/24のように途中のアドレスを入れてもいいですか?
はい。そのアドレスが属するブロック(192.168.1.0/24)を基準に計算します。
