IP範囲 CIDRブロック集約変換
ローカル処理開始IPと終了IPで指定された任意のIPアドレス範囲を、最小限のCIDRブロック集合に変換します。
使い方と処理基準
開始IPと終了IPで指定された任意のIPアドレス範囲を、最小限のCIDRブロック集合に変換します。
ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。
処理制限
- 最大入力文字数: 100,000文字
範囲が2のべき乗の境界に合わないと、1つのCIDRでは表せません。このツールは範囲を隙間も重なりもなく覆うCIDRに分割します。
できること
- 最小ブロック
- 範囲をちょうど覆う最少数のCIDRに分けます。
- 正確な境界
- 範囲外のアドレスを1つも含みません。
IP範囲 CIDRブロック集約変換の使い方
- 1開始・終了IPを入力範囲の最初と最後のアドレスを入れます。
- 2コピー1行に1つずつ出たCIDRをコピーします。
活用例
ちょうど合う範囲
入力: 192.168.1.0 〜 192.168.1.255
結果: 192.168.1.0/24
境界がずれた範囲
入力: 10.0.0.5 〜 10.0.0.20
結果: 10.0.0.5/32、10.0.0.6/31、10.0.0.8/29、10.0.0.16/30、10.0.0.20/32
主な利用シーン
- 「何番から何番まで」のIP範囲をファイアウォール・ACLルールにするとき
- 国や組織のIP帯域表をCIDRリストにするとき
よくある質問 (FAQ)
CIDRが複数出るのはなぜですか?
CIDRブロックは大きさが2のべき乗で、開始アドレスもその大きさの倍数でなければなりません。条件に合わない範囲は複数のブロックに分ける必要があります。
