MACアドレス正規化・形式統一

MACアドレス正規化・形式統一

ローカル処理

ハードウェアMACアドレスの区切り文字(コロン、ハイフン、ドット、区切りなし)と大文字・小文字を統一します。

使い方と処理基準

ハードウェアMACアドレスの区切り文字(コロン、ハイフン、ドット、区切りなし)と大文字・小文字を統一します。

ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。

処理制限

  • 最大入力文字数: 100,000文字

機器によってMACアドレスの書き方(コロン・ハイフン・シスコ式ドット・区切りなし)が異なります。どの形式でも12桁の16進数を読み取り、選んだ区切り文字で書き直します。

できること

区切り文字の統一
コロン(:)・ハイフン(-)・ドット(.)・なしから選びます。
小文字・大文字
小文字表記と大文字表記を両方表示します。

MACアドレス正規化・形式統一の使い方

  1. 1
    MACアドレスを入力どの形式でも貼り付けます。
  2. 2
    区切り文字を選ぶ変換後の区切り文字を選びます。
  3. 3
    コピー正規化したアドレスをコピーします。

活用例

ハイフン → コロン
入力: 00-1A-2B-3C-4D-5E
結果: 00:1a:2b:3c:4d:5e(大文字 00:1A:2B:3C:4D:5E)
シスコのドット表記 → ハイフン
入力: 001a.2b3c.4d5e
結果: 00-1a-2b-3c-4d-5e

主な利用シーン

  • ルーター・スイッチ・サーバー一覧のMAC表記を揃えるとき
  • DHCP予約やMACフィルターに入れる形式に変えるとき

よくある質問 (FAQ)

どの形式が標準ですか?

IEEEの表記はハイフン(00-1A-…)で、Linux・macOSはコロンをよく使います。入力先のシステムが求める形式を選んでください。

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