IPv6 CIDR パーサー・プレフィックス解析

IPv6 CIDR パーサー・プレフィックス解析

ローカル処理

IPv6のCIDRプレフィックス(/0〜/128)を解析し、ネットワーク開始点、末尾アドレス、総アドレス数を算出します。

使い方と処理基準

IPv6のCIDRプレフィックス(/0〜/128)を解析し、ネットワーク開始点、末尾アドレス、総アドレス数を算出します。

ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。

処理制限

  • 最大入力文字数: 100,000文字

IPv6ブロックはアドレス数が非常に大きく、一般的な電卓では桁が切れます。このツールは128ビット整数で計算し、/48や/64などのブロックの範囲とアドレス数を正確に示します。

できること

CIDR解析
ネットワーク・最後のアドレス・プレフィックス・全アドレス数を表示します。
プレフィックス範囲
ブロックの開始・終了アドレスだけを表示します。

IPv6 CIDR パーサー・プレフィックス解析の使い方

  1. 1
    作業を選ぶCIDR解析またはプレフィックス範囲を選びます。
  2. 2
    CIDRを入力2001:db8::/48のように入れます。
  3. 3
    結果を確認範囲とアドレス数をコピーします。

活用例

/48の解析
入力: 2001:db8::/48
結果: ネットワーク 2001:db8::、最後 2001:db8:0:ffff:ffff:ffff:ffff:ffff、アドレス 1208925819614629174706176個
/64の範囲
入力: 2001:db8:abcd::/64
結果: 2001:db8:abcd:: 〜 2001:db8:abcd:0:ffff:ffff:ffff:ffff(18446744073709551616個)

主な利用シーン

  • ISPやクラウドから割り当てられたIPv6ブロックの範囲を確認するとき
  • ファイアウォールルールに入れるIPv6プレフィックスを見直すとき

よくある質問 (FAQ)

なぜ/64が標準のサブネットなのですか?

IPv6の自動アドレス設定(SLAAC)が後ろ64ビットを機器の識別子に使うため、一般的なLANは/64単位で分けます。

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