IPv6 正規化・全形式一括表示

IPv6 正規化・全形式一括表示

ローカル処理

任意のIPv6アドレスから、RFC 5952正準圧縮形、完全展開形、128ビット10進整数を一括表示します。

使い方と処理基準

任意のIPv6アドレスから、RFC 5952正準圧縮形、完全展開形、128ビット10進整数を一括表示します。

ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。

処理制限

  • 最大入力文字数: 100,000文字

IPv6は同じアドレスをいくつもの書き方で表せるため、比較や検索が難しくなります。「作業」で正規化(標準省略)、完全表記、省略表記を選ぶと1つの形に揃えます。

できること

省略表記
先頭の0を省き、最も長い0の連続を::にします。
完全表記
::を展開して4桁 × 8グループにします。
正規化
RFC 5952推奨の形式(小文字・省略)に揃えます。

IPv6 正規化・全形式一括表示の使い方

  1. 1
    作業を選ぶ正規化・完全表記・省略表記から選びます。
  2. 2
    アドレスを入力IPv6アドレスを貼り付けます。
  3. 3
    コピー変換したアドレスをコピーします。

活用例

省略する
入力: 2001:0db8:0000:0000:0000:0000:0000:0001
結果: 2001:db8::1
展開する
入力: 2001:db8::1
結果: 2001:0db8:0000:0000:0000:0000:0000:0001

主な利用シーン

  • ログやファイアウォールルールのIPv6アドレスを同じ形式で比べるとき
  • 完全表記が必要な設定ファイルや逆引きDNSレコードを作るとき

よくある質問 (FAQ)

::は何回使えますか?

1つのアドレスで1回だけです。2回使うと0のグループがいくつか分からなくなり、不正なアドレスになります。

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