CIDRサブネット除外・減算
ローカル処理ベースとなるCIDRブロックから特定の除外サブネットを差し引き、残ったCIDRブロック群を計算します。
使い方と処理基準
ベースとなるCIDRブロックから特定の除外サブネットを差し引き、残ったCIDRブロック群を計算します。
ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。
処理制限
- 最大入力文字数: 100,000文字
ファイアウォールやルーティングのルールは「〜を除く」を表しにくく、残りを直接並べる必要があります。基準帯域と除外帯域を入れると、残りのアドレスを隙間なく覆うCIDRを計算します。
できること
- 帯域の減算
- 基準CIDRから除外CIDRを引いた残りを求めます。
- 最小リスト
- 残りのアドレスを最少数のCIDRで表します。
CIDRサブネット除外・減算の使い方
- 1基準CIDRを入力全体の帯域を入れます。
- 2除外CIDRを入力除きたい帯域を入れます。
- 3コピー残ったCIDRリストをコピーします。
活用例
/24から先頭の/26を除く
入力: 10.0.0.0/24 − 10.0.0.0/26
結果: 10.0.0.64/26
10.0.0.128/25
/24から後半を除く
入力: 192.168.0.0/24 − 192.168.0.128/25
結果: 192.168.0.0/25
主な利用シーン
- 社内帯域のうち特定のサーバー区間だけを除いて許可ルールを作るとき
- VPNのスプリットトンネルで一部の帯域だけを除外するとき
よくある質問 (FAQ)
除外帯域が基準帯域の外にある場合は?
重なるアドレスがないため、基準帯域がそのまま残ります。
