IPv4表記の変換

IPv4表記の変換

ローカル処理

IPv4アドレスを整数・2進数・16進数・8進数に変換、または元に戻します。

使い方と処理基準

IPv4アドレスを整数・2進数・16進数・8進数に変換、または元に戻します。

ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。

処理制限

  • 最大入力文字数: 100,000文字

IPv4アドレスは8ビット4つからなる32ビットの数です。「作業」で方向と表記を選ぶと、DB保存用の整数やサブネット学習用の2進数などにすぐ変換します。

できること

IPv4 ↔ 整数
192.168.0.1 ↔ 3232235521。数値で保存したり範囲検索したりするときに使います。
2進数
オクテットごとに8ビットで表示し、サブネットの境界を目で確認します。
16進数・8進数
パケットダンプや設定ファイルで使う表記と相互変換します。

IPv4表記の変換の使い方

  1. 1
    作業を選ぶ変換の方向と表記を選びます。
  2. 2
    値を入力IPアドレスまたは整数・2進数・16進数・8進数を入れます。
  3. 3
    コピー変換した値をコピーします。

活用例

IP → 整数
入力: 192.168.0.1
結果: 3232235521(0xc0a80001)
整数 → IP
入力: 3232235521
結果: 192.168.0.1
IP → 2進数
入力: 10.0.0.1
結果: 00001010.00000000.00000000.00000001
IP → 16進数
入力: 192.168.0.1
結果: c0.a8.00.01

主な利用シーン

  • IPを整数で保存しているDBやログを読むとき
  • サブネットマスクがどのビットで分かれるか2進数で確認するとき
  • パケットダンプの16進アドレスを読める形にするとき

よくある質問 (FAQ)

整数にすると何が便利ですか?

「10.0.0.0〜10.0.255.255の間」のような範囲検索が数値比較1回で済み、保存も4バイトで足ります。

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