CIDRブロック集約・マージ

CIDRブロック集約・マージ

ローカル処理

重複または連続する複数のIPv4 CIDRブロックを結合し、最小限の集約プレフィックスにまとめます。

使い方と処理基準

重複または連続する複数のIPv4 CIDRブロックを結合し、最小限の集約プレフィックスにまとめます。

ツールの処理はブラウザ内で行われます。計算・変換の共有リンクを作成すると値がURLに含まれます。アカウント・アクセス解析・広告の情報はプライバシーポリシーをご確認ください。

処理制限

  • 最大入力文字数: 100,000文字

ファイアウォールルールや許可リストは、時間とともに重なったり細切れになったりした帯域が溜まります。1行に1つずつCIDRを入れると、覆うアドレスはそのままにリストだけを短くします。

できること

隣接帯域の統合
192.168.0.0/24 + 192.168.1.0/24 → 192.168.0.0/23
重なりの除去
大きな帯域に含まれる小さな帯域は消します。

CIDRブロック集約・マージの使い方

  1. 1
    CIDRリストを入力1行に1つずつ貼り付けます。
  2. 2
    コピー短くなったリストをコピーします。

活用例

隣り合う2つの/24
入力: 192.168.0.0/24 192.168.1.0/24
結果: 192.168.0.0/23
含まれる帯域と離れた帯域
入力: 10.0.0.0/24 10.0.0.128/25 10.0.2.0/24
結果: 10.0.0.0/24 10.0.2.0/24

主な利用シーン

  • ファイアウォール・セキュリティグループのルール数を減らすとき
  • 複数の場所から集めたIP許可リストを整理するとき

よくある質問 (FAQ)

10.0.0.0/24と10.0.2.0/24はなぜまとまらないのですか?

間に10.0.1.0/24が空いているため、まとめると元になかったアドレスが含まれます。覆うアドレスが変わらない場合だけまとめます。

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